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予防歯科

読売新聞の医療ルネサンスに予防歯科に付いて特集がありました。

   05.8.16(火)より20日まで5回特集です。

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虫歯菌の母子感染防ごう

ミュータンス菌感染を防ぐ基本など子供の虫歯予防の原点が記載されています。

      信濃毎日新聞 05.7.10(金)

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抗真菌剤の歯周炎治療への応用

正しい歯周治療の普及を目指して
―抗真菌剤の利用を批判する―

日歯周誌,42(1):S1―S6,2000

昨年全国版の新聞に、抗真菌剤を歯周炎の治療に用いて効果を挙げている旨の記事が掲載され話題になりました。またその先生は歯科医師を対象にセミナーを開催しているそうです。

当歯科医院の考えは日本歯周病学会の答申どおりですので興味のある方は上記をご覧ください。

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むし歯治療の今

読売新聞医療ルネサンスにて始まったシリーズです。当歯科医院の方法との比較を交えながらご紹介いたします。

①定期検診も治療のうち  05.9.21(水)・・歯周炎、むし歯は生活習慣や患者さんの感受性により発症状態はずいぶん差が有りますから、患者さんを取り巻く種々の状況や治療終了時の状態により検診(健診・メインテナンスと言ったほうが良いでしょう)内容や期間を設定して対応しています。

②レジン使い削る量少なく  05.9.22(木)・・記事にもありますが、近年の高分子材料(レジン・接着剤など)の発展は目覚しく種類も用途によって増えたために必要最小限の歯質削除量で対応ができるようになりました。しかし大臼歯部のように咬み合わせの加重が大きい場所では残した歯が割れてしまう場合もあります。場合によっては予防的に歯を削り金属で覆うことが望ましい場合が少なくありません。歯質と同じような耐摩耗性、審美性、強度を兼ね備えた材料は在りません。どの材料をどこに使ったらよいのか歯科医師の腕の見せ所です。

③神経取れば”枯れ木”同然  05.9.23(金)・・最良の治療は自身の歯を出来る限り残すことに違いありません。神経を除去(抜髄・ばつずい)すると根の治療に起因する新たな疾患や歯が割れてしまうような偶発症が発生する頻度が上がることは確かで、出来る限り神経を残すように心がけて治療しています。

④薬で細菌死滅 歯髄残す  05.9.24(土)・・3MIXの紹介が記事で行われています。私も7,8年前から使用しています。歯髄(歯の神経と呼ばれている部位)の保護や化膿した歯の根の治療に用いてきましたが、残念ながら万能薬ではありません。しかし適応症の診断を誤らなければ大きな効果を得られるために用法など研鑚を積んで用いていくつもりです。

⑤自費治療で「最善」選択  05.9.27(火)・・新聞の黒田先生はコーヌスクローネ義歯の第一人者で、私が9年前に「臨床歯科を語る会」という全国規模のスタディーグループの講演会で新人発表した時にコメンテーターとしてご意見を戴いた先生です。歯科において修復物を作るときに保険と自費を選択していただきますが、違いを患者さんに理解していただくのに手間が取れます。一口に言うとベースとして存在するのが保険で自費治療は手法、材料、手間をかけてより快適に長く使っていただく工夫を凝らしたものと考えていただきたいと思います。いずれにしても装着後の患者さん自身による手入れ(歯ブラシやフッ素入り歯磨剤の使用)とメインテナンスによるプロ(医院)の調整・清掃が必要であり、疾患が生じたときと同じようなブラッシングや食生活に戻ってしまえば修復されたものやお口の健康状態の予後が期待出来ないことは明白です。

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歯と全身の病

読売新聞医療ルネサンスで05年11月22日(火)よりシリーズが開始されました。

  1. 歯周病と糖尿「負の連鎖」 11月22日(火)・・日本歯周病学会のサイトで歯周病専門医が検索できると新聞記事にあります。現在名簿更新中につき本年度認定を受けた私はまだ記載されていません。学会によると11月中に見やすい名簿に変更されそこに載るそうです。
  2. かみ合わせで耳痛、難聴 11月23日(水)

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歯周病治療

◎読売新聞:【医療ルネサンス】に歯周病の特集がありました。わかりやすい記事なのでお読みください。
①:菌を除去 進行食い止め 2006年9月5日(火)
②:「GTR法」で組織再生    2006年9月6日(水)
③:たんぱく質で回復促進   2006年9月7日(木) 
④:悪玉菌を乳酸菌で制す   2006年9月8日(金)
⑤:衛生士の「腕」治療左右  2006年9月12日(火)

当歯科医院では現在(06年8月)全国で約150名いる、「日本歯周病学会認定歯科衛生士」が2名います。スタッフは年間7日学習会(綾の会)に参加し研鑚を積んでおります。歯周病治療は患者さん、歯科医師、スタッフ皆がスクラムを組んで努力しないと効果が上がりません。多くの患者さんの力となるために当歯科医院は努力を怠りません。

◎読売新聞に組織再生誘導法(GTR)、エムドゲインについて記事がありました。

当歯科医院でもその治療法をを行っていますが、ブラッシングが十分に行る患者様で咬み合わせの問題、修復物の適合状態、骨の形態などの諸問題をクリアーしないと効果が出ません。また再生した骨や歯根膜もメインテナンスをきちっと行っていかないと、歯周炎を再発し手術前と同じ経過をたどってしまいます。

【最新医療】 歯周病夢の治療へ一歩 (2005年5月16日)

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